2020年秋のアップデート:部分的色編集、ルマトーンカーブ、バリアントなど

Zoner Photo Studio X は、2020年秋のアップデートを公開しました。多くの新機能に加え、既存の機能にも多くの改良点が加えられています。この記事では、新機能すべての重要なことを簡単に紹介します。改良した点が非常に多いからです。秋のアップデートに関して知りたいと思ったら、全てをここで、今すぐに学ぶことができます。動画も是非ご覧ください。

現像モジュールでの編集に新しいカラーシフトとトーンカーブが追加されました

ユーザーの皆さまから、色編集などの改善を望む声が届いていました。写真全体をカラーシフトで編集するのは素晴らしい事ですが、もう一歩先に進んでみませんか? Zoner社のチームでも自問自答しました。部分的なカラー編集ツールを使用すると、写真の色を完全にコントロールできます。さらに結果を微調整する必要がある場合は、トーンカーブも部分的な調整ができることを覚えておいてください。

どのように機能するのか? 部分編集をカラーシフトトーンカーブの編集をフィルターブラシ(B)放射状フィルター(R)とグラデーションフィルター(G)に組み込みました。これらのツールで既に使用されている一般的なパラメータの設定に加えて、トーンカーブを使用して、色や部分的にコントラストなども部分的に調整できるようになりました。色で作業することもできますか?

1枚の写真で様々なバリアント編集を 

カラー写真がよいのか白黒にするか・・・どれがよいのだろう?どれが最善なのか、人間は優柔不断であり、私たちフォトグラファーはその2倍優柔不断です。だからZPSXが新たにバリアントを作った理由です。

これらの写真の仮想コピーを作成し、さまざまな編集を行って、どれが最適かを決定できます。元の写真をコピーしてディスク容量を無駄にすることはもうありません!1つの写真に対して、非破壊的な編集のバリアントを最大250枚作成できます。思う存分にやってみてください!

設定可能なプリセット強度

人気のプリセットをお使いの方、または、ご自分で作る方に朗報です。プリセットが写真に与える影響の強さを簡単に自分自身で設定できるようになりました。気に入ったプリセットで、あまり使わないものはありますか? 編集内容は控えめですか?設定可能なプリセット強度は、間違いなく高く評価されると確信しています。

新しいルマトーンカーブを知ろう

現像モジュールにルマトーンカーブ編集を追加しました。従来のRGBカーブよりもどのように役立つでしょうか?個々の色の彩度を変更するのではなく、それぞれのピクセルの明度を変更します。RGBカーブを使用すると、色が変わってしまうこともあります。これはルマトーンカーブでは通常は必要ありません。新しいルマトーンカーブを使用すれば、色が変わってしまうことはありません。

自動ライン矯正

ブルノ工科大学の優秀な研究者とZONER社と共同で、どうすれば写真の美しい矯正ができるか研究を重ねました。自動ライン矯正ツールは、基本となる線を自動的に認識し、それに基づいて写真を矯正できます。インテリジェントモードでは、矯正が「多すぎる」かどうか、および写真内のオブジェクトを不自然に歪ませて矯正をそれに適合させるかを独自に評価することもできます。 

絶対に必要ではないかもしれないけれどあったら嬉しいもの!

秋のアップデートのこの一見マイナーかもしれない機能は、決して見逃してはいけません。写真の編集内容が一目でわかるようになりました。右側のサイドパネルでは、特定の画像で既に使用したツールに小さな水色の丸い印が付いています。それはあなたの目的を保ち、より速く働くのに役立ちます。編集から少し離れてしまっても、サイドパネルをチェックすれば「何を編集していたか」を確認できます。

Autumn update zoner photo studio x

ZPSXで、できる新しいことを全て、試すことができます。 この変化についてどう思いますか? この記事、またはFacebookページへのコメントで、最新のアップデートの感想をお聞かせください。 

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最終更新日 25. September 2020

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著者: 編集長

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